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忙しいだけの大学祭もおわり一段落つきました。
写真からも少し離れてこれからは勉強もしなくてはならないですねぇ・・・。 きみは彼の元にいくことになったんだね。 おめでとう^^ 心からの言葉です。必ず幸せになってください。 そうでなくてはいけないからです。でもいつまでも大切に思ってます^^ # by atsushi1905e | 2004-11-05 01:55
おかえり
おかえり 長かったね?^^ キミのために写真を焼いたよ 後は送るだけ。だのに最近なんだか忙しくて ごめん。 必ずおくる^^ 元気そうでなによりだったよ # by atsushi1905e | 2004-10-06 19:32
久しぶりに書く
忙しさに感情を流され作業を黙々とこなしいろんなことを学ばなくてはいけない。 その間もキミのブログはずっとよんでいる。 この間は久しぶりに文字で会話した。 君が確かにそこにいて元気にしてることは伝わってきた。 でもそれは本当だろうか? 以前とまったく変わらない会話をし、ふざけあった。 以前なら会話の中に沈黙があってもそれはそれで時間を共有してるということ その時間すら楽しかった。 でもこの前に沈黙が入ったときは明らかに前とは違っていた。 切なさとやるせなさでいっぱいの時間だった。 どうしていいのかわからない 気持ちはどこにあるのだろう? 思い出ってなに?
現像にはフィルム現像とプリント現像がある
どちらも大切だ。しかし、フィルム現像は手が抜けない プリントなら焼直せばいいがフィルムで失敗すると終わりだ 取り返しがつかない。だからこの作業はいかに正確に いかに丁寧にするかが勝負である。あと、完全な温度管理 フィルムを見ると出来上がりが想像できる。 思いどおりのフィルムができた瞬間、にやっとしてしまう 今でこそコントロールできるようになってきたが はじめたばかりの頃はそうはいかなかった 毎回結果が違う。いいフィルムができないのである。
写真を撮っているときはいろんなことを忘れられる
被写体に心が溶け込んでいく その被写体の最高をひきだしたい、それが俺の礼儀である どんな人にも、どんなものにも最高のアングル、最高の時間 最高の瞬間がある 最近はスナップを撮ることが減ってきたが、基本的にスナップは好きだ 偶然の一瞬を切り取るキセキ 出来上がりをみて撮影した自分さえも驚愕する この瞬間おれは階段をひとつ上れたような気になる
なんら特別なことはしてないけどいそがしい
おそらく時間の使い方が間違ってるんだろう まあいい。このごろは写真三昧な日々を送っている モノクロ写真を焼いている。ノルマ分はもう終わった あとは他人の焼きのチェックだな。 なんだかんだでいそがしい 試験もちかい 10月からは新しい白衣に着替えることになる こんな写真ばっかりやってる生活からも 足を洗う時期がきたのかもしれない
友人が帰ってきた。
彼と会うのは一月ぶりだ。 まるで昨日もあったように話をした。 ああ、こいつとは時間は関係ないんだな、とおもった ビールを片手に「再開に」ではなく、「おつかれ!」と乾杯した なるほど、こいつとは居心地がいいわけだ、とおもった
仕事?のようなものが始まった
この間はある劇団の練習風景を撮影してきた 昨日は台風がきててんやわんやだった 元気でいるよ、元気でやってる # by atsushi1905e | 2004-09-07 22:30
この日は前から約束していた映画を見に行ったね。
二人で東京タワーに上って夜景を眺めたっけ。おそろいのキーホルダーを買ったね。 そしてとりかえっこしたね。それは今は僕の一番近いところ、財布の中に入ってる。 こうしておけばいつも一緒にいられる。 それから六本木ヒルズにいったね。すごくきれいですごく広かった。 僕らは迷子になったりしたっけ。キミは案内地図をすぐに探したね。 ボクはあまり夕食を食べてなかったので映画館の中の売店でホットドックとポップコーンのセットをかった。あんまり多くて二人でも食べられなかったね。 キミはキャラメル味のポップコーンを食べてディズニーランドを思い出すといった。 ボクはまだ行ったことないんだ。 「映画が始まるまでにまだ一時間くらいあるね。ベンチに座りながら話そう。」 僕らはたわいもない話をずっとし続けた。この時間がずっと続けと思った。 ディープブルーはすごく好きな映画だった。僕らは二人ともクジラが好きだった。 シャチは二人とも少しだけ嫌いになったかもしれない。 アルコールが少し入ってたせいだろうか?映画の最中にぼくは何度か睡魔に襲われた。 キミはそれについて気を悪くせずにコーヒーを勧めてくれた。 ほんとはちょっと気を悪くしたかもしれないね。。。 映画が終わって僕らはそれについて話しながら歩いた。 雑踏の中をあるいた。六本木は外人が多い。何かのときは君を守らないといけない。 意外と気が気じゃなかった。(へんな心配しすぎ?^^;) そしてキミは彼氏に電話をした。お休みの電話だ。前であれば猛烈な嫉妬で心が張り裂けそうになったもんだ。でももうそんなことはどうでもよかった。君に彼氏がいようがいまいが、愛を語ろうが何をしてようが、どうでもよかった。 ファミレスに入って食事をした。いろんな話をしたっけ。 まるで普通の恋人同士のように・・・。 ![]() 「ぷると~?」と呼んでくれる声が心地よかった。 いろいろなことがフラッシュバックする。 ホテルの中のコンビニで水とお菓子を買ったっけ。 チーズたらをばらばらに分けて食べてたっけ。 平気なふりをしてたけどキミにはボクの緊張は伝わってたみたいだね。 二人ともイタリアのフィレンツェの絵が好きだったね。 君の感覚はいつも鋭かった。時にはびっくりさせられた。 青い衣の女性の絵はボクの机のうえにはってある。 コルビジェの建築にボクは子供のように食い入ってしまった。あきれたかな? 二人とも雑踏と人ごみが嫌いなのにキミといっしょなら平気だった。 キミは疲れやすいのにボクにつきあってくれた。無理させたかな? ボクは君の肩をマッサージしてあげた。でもそれも痛がるくらいキミは弱ってた。 涙が出そうになった。 こんな状態なのにキミは僕に逢いにきてくれた。 キミは全てを僕に見せてくれた。とても怖かったに違いないと思う。 ボクはその気持ちに全力で報いたかった。 翌日ボクはキミよりちょっとだけ早くおきた。ずっとキミの寝顔を眺めてた。 安心しきった寝顔のキミを見て幸せだった。 写真を撮ろうかとも思ったが、シャッター音がキミを眠りから 目覚めさせてしまうかもしれない。だからそれはしなかった。 キミが目覚めるまでずっと見てた。
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